元気モリモリ!もりもと信之の活動ブログ

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「元気モリモリ!元気提言!」カテゴリーの記事一覧(65件)

投稿日:2017年5月10日

安倍総理の「読売新聞を熟読して!」発言は、憲政上最も最低な答弁!

5月8日の国会で、民進党の長妻議員が、安倍晋三首相の憲法改正発言について「その真意を教えてほしい」と質問。
その答えが、「 自民党総裁としての考え方は読売新聞に相当詳しく書いてあるから、ぜひ熟読していただきたい」。

安倍首相は憲法記念日の5月3日、憲法9条を2020年までに改正し、自衛隊の存在を明文化する考えを示していたり、読売新聞のインタビュー(4月26日に実施)や保守団体「日本会議」が主導する集会で明らかにしている。

憲法改正をするかどうかの議論は、国会の憲法調査会。行政府の長として総理が憲法改正について、いつまでにこしたいとか、こういう内容にしたなどと、国会で発言は、三権分立の上でもできないことは、安倍総理もわかっているのか、教えてもらったのか。一応、理解はしているらしい。

しかしながら、5月3日の読売新聞は、憲法記念日の特集で安倍首相(自民党総裁)のインタビューを載せている。

やはり、ここでも首相に聞いており、自民党総裁はカッコ内である。メインは総理に聞いているわけだ。それなのに、安倍総理は、国会では答えられないから読売新聞を読んでくれというのは、おかしいわけだ。 読売新聞でも首相(自民党総裁)でインタビューに答えているわけだからもう一緒ですということがわからない。読売新聞も自民党総裁という肩書で書きたかっただろう!しかしながらそうすると一応公平な新聞という建前上、他の政党の党首にもきかないといけなくなるから、首相という肩書を使わざる得ない。

結局は、公平なスタンスで、きちんと発言をしたければ、自民党総裁として(自民党本部)で記者会見でも開けばいいし、選挙公約もきっちりと大きく書けばいいんのだ。なぜ、それができないのか?
簡単な話で憲法改正の国民的合意が得れる自信がないからだ。だからコソコソ発言するのだろうし、お仲間のマスコミ、読売、フジ産経だけでしか、取り上げないのだろう。

マスコミも、民進党もだらしないではないか。読売新聞が安倍自民党総裁だけの記事を載せている公平性を欠いているともっとなぜ、責めないのか。いや首相としての記事というなら、安倍総理をもっと攻めるべきではないか。三権分立を犯していると。攻め方が弱すぎます。だから、国民の支持がないと安倍総理にバカにされるのです。悔しくて悔しくたまらないということは、民進党の国会議員にはなさそうだ。でも、あなたたちを信じて投票した国民は悔しくて悔しくてたまりません。もっと悔しがって、もっと真剣に国会で戦ってください。政権交代前のように。

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投稿日:2016年11月9日

11月9日 アメリカ大統領選挙、トランプ氏当選確実!

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 11月9日、アメリカの大統領選挙の開票があり、トランプ氏が当選確実。大方のヒラリー氏優勢をひっくり返しての大逆転。

 ヒラリー氏では、今のアメリカの現状を変えてくれる大統領とはいかなかった。トランプ氏に現状を変えてほしいという、なにやら、どこかの大阪の維新、橋下市長と同じ構図ではないか? それだけ、現状に不満がある国民が多いということ。

 テレビでも、トランプ氏の勝因は徹底した、ヒラリー氏に対して攻撃で勝ったとのこと。野党の民進党は批判よりも提案というが、もちろん提案も大事。しかしながら、選挙に勝つにはの戦略は、このトランプ戦略も参考にすべきでは。

 野党が与党を批判しまくってなにが悪いのだろうか。政策で与党が折り合えるなら野党に折り合う。多数が、少数の意見を聞いて修正するこれが当然であり、少数が多数の与党に政策を合わせるようならば、野党はいらない。

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投稿日:2016年8月3日

第3次安倍内閣が船出だが、稲田防衛大臣が心配だ!

本日、第3次安倍安倍内閣が発足した。目玉は、マスコミも注目している稲田防衛大臣です。何が注目されているかというと、ご本人の今までの発言や思想について。「東京裁判については連合国がおこなった裁判ごっこだ!」や核武装や夫婦別姓は家庭を崩壊させることなどです。

特に、わたくしとしては、東京裁判を否定するということは、わが国が結んだ、サンフランシスコ平和条約を否定するわけであり、政治家ととして、特に自民党、保守の政治家として疑問を感じさせます。わたくしの考えでは、安倍総理や、稲田朋美議員などは、自民党の中の保守本流ではないと思います。自民党の保守本流は、吉田茂元総理から始まる、池田、前尾、大平、宮沢とつながる宏池会と佐藤、田中、竹下、橋本の一派だと思います。

自民との保守本流が、主流派となることが我が国の平和につながると、また考えながら、安倍内閣の改造のニュースを聞いています。

世耕、山本、高市大臣なんかは、またお友達が前に出てきた感じだと思いますネ。

この安倍内閣に対抗すべき野党としての民進党代表選挙は蓮舫議員の出馬表明! さてどうなりますか?

 

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投稿日:2016年7月14日

東京都知事候補!鳥越俊太郎氏!応援!!

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野党統一候補、鳥越俊太郎氏。東京都知事に立候補デス。鳥越俊太郎氏は、地元、辻元清美議員の講演会にも何度も来ていただいております。わたくしは、昔から、鳥越俊太郎氏ファンです。厳しいことをズバッというが、お茶目なとこもある人です。

鳥越俊太郎氏は、「住んで良し!働いて良し!環境に良い都市、東京とする!」ということを第一声をあげました!

「みんなに都政を取り戻す!」! 自民党、公明党が選んだ、猪瀬、舛添2代の知事を推薦、応援してきたことんい対する反省がまったくない。その2党がまた、選んだ、増田候補信用できるか??

増田氏は、岩手県知事時代におこなった箱もの行政による財政赤字が現在も苦しんでいるとのことです。

もう、自民党的な知事はいらない。鹿児島県知事当選した、三反園氏に続いてこの国や、地方を変えていきましょう!!

大阪維新が何か改革政党のように見えますが、自民党の補完勢力である政党が、改革政党でありえることは、今までの政治史の中でありえません。 大阪での実績を全国でなんかいっている大阪府知事や市長がいますが、どんな実績を全国に広めるつもりでしょうか。大阪維新の議員ほど、政治と金の問題やたくさんの問題で指摘されている政党はありません。

そんなことより、東京都知事候補に鳥越俊太郎氏デ、野党統一候補、都民の代表として選んでいただきたい。テレビでの増田氏の発言では、東京の知事は、東京の各市町村や区などとの調整が重要なんだと。都民というキーワードなんか一回も出てこなかった。

官僚で、自民党推薦の人だから、市民とか都民とか関係なくて、市長や区長とのパイプが大事だ!ということみたいです。

おのずから、鳥越俊太郎氏の目線、が一番、都民と同じことは、多くの方が感じてもらっていることだと思います。

鳥越俊太郎氏は「長所はみなさんの声をきくところだ!」そのことがすべてです。

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写真、動画は、THE PAGEから出典です。

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投稿日:2016年5月31日

元気!モリモリ!もりもと信之後援会NEWS 第6号発行しました!

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