元気モリモリ!もりもと信之の活動ブログ

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投稿日:2017年8月4日

8/4 安倍内閣改造?

 8月3日に第三次安倍内閣が発足。改造の際、安倍首相は「安倍内閣、自民党に国民の厳しい目が注がれている。反省すべき点は反省し、新たな気持ちで結果を残して国民の信頼を勝ち得たい」と強調した。

 しかしながらだ。厳しい目が注がれているのは、安倍総理あなた自身であり、あなたが、長年お友達として庇い、擁護し、重用してきた人たちと、そして、いまだに、雲隠れして一切、表に姿を見せない、腹心の友「加計 孝太郎」氏ではないだろうか。

 その証拠に、毎日新聞の3、4両日におこなった内閣改造と自民党役員人事を受けて緊急の世論調査では、安倍内閣の支持率は35%で7月の前回調査から9ポイント増。不支持率は47%で同9ポイント減だった。

今朝の毎日新聞の社説では、『中身変わるか? 「首相の心構え一つだ」』という題名で、政治部長 佐藤千矢子が記している。
 
 「本の表紙だけ替えても、中身が変わらなければダメだ」。竹下登元首相の後継の座を固辞した伊東正義元外相の言葉は、今も輝きを放つ。政治において、目先を変えるだけで本質的な改革に取り組まないことが、いかに多いかの裏返しだ。
 内閣改造により、売り文句を書いた「帯」は、確かに変わった。だが、中身はどうだろう。内閣支持率の急落を招いた政治不信は、主に安倍晋三首相自身に起因する。中身が変わるかどうかは、首相の心構え一つにかかっている。
 
「共謀罪」法の審議を途中で打ち切って成立させた強引な国会運営は、「熟議なき国会」と、国会を軽視した。 議会制民主主義は、単に採決時の「数」が足りているだけでなく、丁寧な議論のプロセスを踏むという「質」によって成り立つはずだ。国会の現状は、議会制民主主義が健全に機能しているとは言い難い。
 学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題で見られた政官関係のゆがみ。南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報をめぐり表面化した不都合な記録を廃棄する政権の「隠蔽(いんぺい)体質」。これらは、各省を束ねる閣僚が交代しても、政権全体として取り組む姿勢が変わらなければ、ただされないだろう。
 
憲法53条に基づく臨時国会の早期召集要求は、放置されたままだ。首相が陣頭指揮を執って臨時国会を早期に召集し、疑念に一つずつ答えていかなければ、政治への信頼は取り戻せない。内向きにならず、国民に開かれた政治を目指してほしい。
 そうでなければ、各派閥に配慮した内閣改造で自民党内を納得させることができたとしても、国民との乖離(かいり)はますます広がっていくだろう。
 【毎日新聞より】

 まさしくその通りだと今朝の新聞を読んで思った。それとこの内閣改造の閣僚のメンバーをみると、「衆議院解散がちかい」ということが脳裏にうかぶ。

 10月22日投開票の青森4区補選とあわせての衆議院選挙これが濃厚だろう。「さあ、衆議院選挙だ!」永田町では動き出していることだろう。

 しかしながら、民進党は代表選挙でどうなるのだろうか。今日の夕方、細野豪志議員が離党とのニュースが、厳しい時こそ、なんとかしようとするその心構えがないのか。細野豪志議員は新党設立をするという。都民ファーストとの連携もあるのか。でも、本当に国民のことを一番に考えている議員がいるのだろうか。そんな議員が民進党の代表になられることを願って今日のブログは閉じたい。

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