元気モリモリ!もりもと信之の活動ブログ

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投稿日:2015年11月25日

元気!モリモリ!第55回大阪府市議会議員研修会に初参加。

本日、11月25日(水)ホテル阪急エキスポパークにて第55回大阪府市議会議員研修会に初めて参加!

yjimage(※写真は転用。会場は撮影禁止のため)

講師は、神戸製鋼ラグビー部ゼネラルマネージャー、元ラグビー日本代表の平尾 誠二氏で、「気づかせて育てる」をテーマに講演いただきました。平尾誠二氏は、スクールウォーズのモデル校でもある伏見工業高校において3年生のときに、全国大会優勝。同志社大学在学中に史上初の3連覇に貢献。その後、神戸製鋼所に入所。入社3年目よりチームを7年連続日本一に貢献。1987、1991、1995のワールドカップに3大会連続出場。引退後は1997年~2000年まで日本代表監督を務め、1999年のワールドカップに導く。

現在、ラグビー人気は、バブル人気といっても過言ではない!先日のワールドカップでの日本代表の活躍と五郎丸選手の独特のポーズ「ルーティン」。日本全国このポーズで染まる。3勝1敗で予選敗退は史上初。2019年の日本でのワールドカップが楽しみ!

本日の、講演の内容は、「気づかせて育てる」という内容ですが、スクールウォーズのモデルにもなった伏見工業高校ラグビー部山口監督と一緒にいてわかっているが、優れたリーダーは、「極めて理不尽で、超事故中心的な人物」だということ。身近に問題があっても見て見ぬふりする人間はリーダーではないし、組織には一番困る人間なのだ。日本人は、人のために働くことを喜びが報酬と考える人たちで、海外ではありえない。FOR チームとはなりにくい。

リーダーとは、テクニカルスキルよりも、ヒューマンスキルの専門性を有し、人の痛みがわかるチカラがあり、一貫性がない、怒ったら怖いだろうと思わせる人であり、情熱的な人ではないか。

「理不尽」なことは、最近は、こどものときに排除してします。しかしながら、大人になり、社会にでると理不尽なことだらけである。だから、壁にぶつかってしまう。親が子供にしてあげれることは、自分の経験した理不尽な話であり、恥の話である。理不尽や恥を乗り越えているからこそ話ができるのであり、過去のいい思い出なのである。

最近、こどもと親が友達感覚になっている。今の世の中、友達なんか、たくさんできますよ。それよりも、昔いた、厳しい父親であったり、母親。機嫌がいいときに小遣いをくれるじいさんなど、多様な人間関係ができていない。どんどん均一化された人間関係が問題です。

政治家のみなさんなのでお分かりかと思いますが、折り合いをつけることと妥協は違う。世の中、折り合いをつけることが一番難しい。という内容のお話をいただきました。

議員から質問があり、政治を市民の方が身近に感じるには?ということに対して、臨場感のある政治が必要ではないかというお答えで、今回の講演で平尾さんのイメージが少し変わりましたし、「わたくしも後輩に対してのいい意味での理不尽な人間でありたい」と思いました。

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